欅坂の握手会に行きたい方必見!全国握手会を解説してみた

皆さんこんばんは、欅ちゃん日向ちゃんまとめちゃんです。

今回から、タイトル通り欅坂46のイベントなどについて解説していきたいと思います。

(ちなみに、タイトル通りと言いましたが、いまいちこのタイトルにしっくり来ていないので、もしかしたらしれっと変えちゃうかもしれません。。。笑)

さて、欅坂46の全国握手会について解説していきたいと思うんですが、その前に、軽く管理人のオタプロフィールを紹介しておこうと思います。

オタ歴→約1年2か月

初参戦→欅共和国2017day1

推しメン→上村莉菜

(2018/9/24現在)

こんな感じです。もっと詳しく書こうかなと思ったのですが、長くなっちゃいそうなのでまた改めて記事にしようと思います。

さて、本題です!

“全国握手会ってなに?” “全握と個握って何が違うの?”

このような疑問は、初心者オタのみなさんが避けては通れない道だと思います。

ですのでその疑問をなるべく詳しく解説していけたらなと思います。

 

まず、欅坂46には、2種類の握手会があります。

全国握手会(通称:全握)と、個別握手会(通称:個握)の2種類です。

今回のブログでは全国握手会について

次回のブログでは個別握手会について、

その次のブログでは両者の比較とまとめを書きたいと思います。

 

全国握手会に参加するには、“全国握手会参加券”が必要です。

この全国握手会参加券は、欅坂46のシングルtypeA,B,C,Dに封入されています。

※一番安い通常盤には封入されていないので注意!

この参加券を使うことにより、1枚につき1人もしくは2人と握手することができます。

全握に行き慣れた方にとっては当たり前のことですが、初めて行く方はこのような疑問が浮かんだかもしれません。

1人もしくは2人...?

その疑問について、レーンの解説と合わせて答えていきます。

そもそも、握手会では“レーン”と呼ばれるメンバーごとに分けられたスペースに並び、並んだ順番にメンバーと握手することができます。(ここまでは個握も同じ)

全握ではそのレーンに、運営によって振り分けられたメンバーが1人もしくは2人いるのです。なので、1人もしくは2人と握手できるということになるんですね。

f:id:syuminakyacom:20180924025023p:plain

百聞は一見に如かずということで、実際の画像を見ていただきましょう。

この全握(7th名古屋会場)では、

第1から第5レーンでは1人と

第6レーンから第19レーンでは2人と

第20レーンでは3人と

握手できることになります。

一般的に、人気メンバーが1人レーンになります。

人気メンバーは1人だけでも多くの人に来てもらえる、2人だと人が多すぎてしまうといった理由でしょう。

レーン詳細を見て、どこのレーンに行くかを考えるのも全握の醍醐味の一つですね。

ちなみに、レーン詳細は全握前日に発表されることが多いです。

(いつになったらレーン詳細発表されんの??ともやもやする時間も醍醐味の一つかもしれませんね。笑)

 また、言ったことがない方の多くが抱くであろう疑問に

全握ってどれくらいの時間話せるの??

があると思います。

自分も初めて参戦する前には

[欅 全握 時間] [欅 握手 どれくらい]という感じで検索していました。

この疑問に答えるのはとても難しいのですが、簡潔に答えるなら

明確な決まりはないが、大体3秒から長くても10秒

といった感じでしょうか。当日の混雑具合などや剥がしと言われる握手時間を管理する人によって左右されるので一概には言えないのです。

ただ、1つ言えることはめちゃくちゃ短いということです。

メンバーの顔を見て、ちょっと話せたら上出来といった感じですね。

初めての方で特に緊張して何も言えずに終わってしまったという話もよく聞きます。

ちゃんと話すにはそれなりの枚数まとめ出しをする必要があります。

次は、そのまとめ出しについて解説します。

たまにTwitterなどでも

欅坂46の全握でまとめ出しはできますか?”

“できるなら何枚まで??”

といった質問を見かけます。

まず、最初の質問ですが、まとめ出しはできます

そして、何枚でも出せます。

ただ、まとめ出しをするには条件があります。

受付終了直前からしかまとめ出しが出来ないのです。

全握では、受付終了時刻(大体17:00)が決められていて、その時間内に受付をすればレーンに並べます。

その受付終了時刻直前になると、まとめ出しの受け受けが開始されます。

スタッフの方が、まとめ出し用の列を作るので、その列にて自分が使いたい枚数の全握券を渡して受付をします。

そして、1枚出しの列が終わると、まとめ出しの枚数が少ない順に握手することができます。

1枚出しの列は先着順ですが、まとめ出しの列では枚数少ない順なんですね。

こんな感じで、まとめ出しをすることが可能です。

ただ、あくまでも自分が行った時の情報なので、もしかしたら変更されている点があるかもしれませんので、ご了承ください。

 

そして、全国握手会で忘れてはならないのがミニライブです。

全握ミニライブは、握手会開始前に開催され、全国握手会参加券1枚で参加することができます。

内容は、そのシングルの収録曲、ちょっとしたMC、たまにサプライズ発表といった感じです。

普段のライブのチケットが8000円近くすることを考えると、1000円ちょいでライブが見れるのはとてもお得ですね。

ミニライブの座席ですが、入場時に全国握手会参加券と交換で渡されるミニライブ参加券に記載されたエリアで見ることができます。

ミニライブ参加券はランダムで配られます。ですので、早くいったからと言って一番前で見れるとは限りません。

ただ、遅くいくとほぼ間違いなく後ろのブロックですので、できるだけ早くいくことをおすすめします。

ただ、前日からの徹夜は近隣住民の方に迷惑なので絶対にNG!

運営が発表した整列開始時刻以降で、自分が行ける時間に行きましょう。

ミニライブ張り切りすぎて午後の体力がなくなってしまうのももったいないですしね。

また、ミニライブ参加券はランダムに配られるので、友達と違うエリアになってしまうことがあります。

その場合、悪いブロックのほうに合わせることで一緒のエリアで見ることが可能です。

A1 A2 A3

B1 B2 B3 

C1 C2 C3  といった座席構成の場合

A1とB2→B2で見ることが可能

B1とB2→B2で見ることが可能

B1とB3→どちらかで見ることが可能

といった感じです。

当日わからなくなったら、近くの係員(できるだけ社員らしい人)に質問しましょう。

また、ミニライブ会場はオールスタンディングで席が無いので、小さい折りたたみいすなどがあってもいいかもしれません。

握手列に並ぶのにも使えるので便利です。

 

 

さて、長々と書いてきましたがいかがでしたでしょうか。

自分が感じた疑問、周りで多かった疑問について、自分なりにわかりやすく書いてみたつもりです。

次回は、個別握手会について書こうと思っているので、ぜひ読んでください。

 

お読みいただきありがとうございました。

また次回も読んでいただければ嬉しいです。

趣味なきゃブログの管理人